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zoom RSS 4月から

<<   作成日時 : 2010/05/09 21:32   >>

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昨年母を亡くしてから、いえそれ以前から

ずっと思っていたことですが・・・

4月から思い切って介護教室に通いだしました。

母を数年自宅介護して

その後は施設にお世話になっていました。

その施設での手厚い介護のおかげで

母は自宅介護だったら

迎えることもできなかったでしょう、

88歳の米寿をまっとうして旅立つことが

できたのでした。

施設の方のきめの細かい介護に感謝し

少しはお返しができないものかと・・・

いくらかのお手伝いができないかと・・・

それにはヘルパー2級が最低必要な条件でした。

会社勤めの間に通うのは

けっこう大変です。

それでも若い人たちに交じって

講師の話や経験談を聞けるのは

とても貴重なことです。

まだ3回目。先は長いのですが・・・

今日の講師の言葉が耳に残っています。

    子供を亡くすこと・・・・自分の未来を無くすこと・・・

    伴侶を亡くすこと・・・自分の現在を無くすこと・・・

    両親を亡くすこと・・・自分の過去を無くすこと・・・

年を重ねるということは「喪失感」の積み重ねでもあると・・・

その人に寄り添うことのできる介護が理想ですが

母がいた施設でも、何度も職員さんが変わりました。

大変な職業であることに

変わりありません。

ボランティアになるのか職業として

やっていくのかはまだ決めていませんが

この年齢になっても

自分が介護される側になるまでは

頑張ろうと思います。

甘いかな、自分 


画像



今日は母の日ですね。

娘たちから「財布」「香りのブーケ」「靴下」

もらいました。

いつまでも健康で明るい母でいたいと思います。









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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
凄い勉強家・努力家ですね。
介護の仕事は大変でしょうね。
そのわりには給料も安くて大変らしいです。
まずは元気で暮せるようにお互い頑張りましょう。
カメさん
2010/05/10 04:17
介護は必要な職業ですね。
大変らしいですが、お勉強頑張ってくださいね。
秋桜
2010/05/10 19:16
カメさん
母の介護の時は余裕がなくて
いろいろなことが今になってわかります。
もっといい介護ができたのに、と思うと
残念ですが、いまさら・・・ですね。
本当に元気が一番ですね。
エーデルワイス
2010/05/11 19:56
秋桜さん
介護、と一口には言えないほど
一人の人を支えるのに
どれだけの専門家がいるのか、
驚きました。医師、看護師、ケアマネ、etc
その一番の最前線がヘルパーなんですね。
間口が広く奥も深いようです。
エーデルワイス
2010/05/11 20:02
いつまでも元気で
介護されないよう
頑張らないとね〜〜^^
ぐっぱ
2010/05/13 09:25
こんにちは〜!
お久し振りです
記事の中の
両親を亡くすことは・・自分の過去を無くすこと・・
の言葉に胸がつまりました。
自分の生まれた頃の光景を
一番知っている親がいなくなる事・・
自分の過去がなくなってしまうような思い
ホントだな〜〜って思いました。
兄弟とは幼い頃の思い出は語れるけれど・・
生まれた頃の出来事は両親でなくては
聞くことは出来ないんですよね
介護のお勉強
頑張って下さい!!
てんちゃん
2010/05/13 11:23
介護の勉強をされているんですね。尊敬しちゃいます。
私も義母を介護し、今 実母を介護していますが、もし時間ができたとしても介護の勉強をしようとは思わないだろうな。根っからの怠け者なのかも。
でも、人の役に立つことは素晴らしいことですものね。ぜひ、頑張ってください\(^o^)/
ケセラセラ子
2010/05/13 11:52
頑張って下さいね〜♪
嫌な事をすぐ忘れるように。。。
段々、物忘れが激しくなるのかしら?
もうヘトヘト
2010/05/13 18:33
ぐっぱさん
父と母は両極端でした。
倒れてそのままの父と
長く寝付いた母と・・・
いつまでも元気でいたいですね。
エーデルワイス
2010/05/13 19:27
てんちゃん
ご無沙汰です。なんだか忙しくて
自分のブログアップが精いっぱいで
他に方のところになかなかお邪魔できず
申し訳ないです。
「喪失感」をうまく乗りきらないと
元気なお年寄りにはなれないみたい。
失うものの多さに比べ
得るものって何なんだろうと
勉強しています。
心理学みたい(-"-)
エーデルワイス
2010/05/13 19:33
ケセラセラ子さん
12人で学んでいますが
その中には現実に親を介護している人が
数人います。ヘルパーさんや看護師さんたちと
連携しながらの介護生活ですね。
私もずいぶんヘルパーさんに助けられました。
母をみてくれていた介護施設の若い介護士さんが
母の葬儀に来てくれたんですが、涙、涙でした。
少しでも恩返し(おおげさだけど)したいな、と。
本当にできるかどうかわかりませんけどね。
大変な仕事ですから。

エーデルワイス
2010/05/13 19:42
もうヘトヘトさん
なにもかも忘れてしまうのは
家族にとっては悲しいことかもしれないけど
本人は「死」の恐怖を感じないで
済むのかもしれません。
介護の勉強は人間の勉強ですね。
エーデルワイス
2010/05/13 19:49

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